契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

口論

契約上、外食など家族での外出費用は折半することになっていた。直近の週末の外食費は、まだ夫に支払っていなかった。夫も請求してこなかったし、私にビールを差し出したこともあって、私が金欠だということで大目に見てくれていると思っていた。これが夫の関係修復に向けた歩み寄りなのかもしれないと都合よく解釈していた。

気持ちがあるなら家族だと思うから便宜するが、気持ちがないなら家族でも何でもない便宜しようと思わないと言ってきた。

器の小さな男だと思った。関係修復したいのなら、おさわりしたいのなら、大きくなれよと思った。ふりでいいから大きく見せろよと思った。男は女を振り向かせるために背伸びするものじゃないのか。それ程好きじゃないということなのか。釣った魚には餌をやらないということか。すでに逃した魚だということに気づいていないのか。

気持ちがないのに指輪を付け続けていることも違和感があるとしつこかった。

なら外すから、どうして外したのか子ども達向けの理由を考えろと言った。なんの提案もなかった。

財布のゆとりがなくなって心のゆとりもなくなっていたのは私の方だ。売り言葉に買い言葉、低レベルの醜い争いになった。