契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

契約改訂

自動車ローンは夫の負担だが車の名義もローンの名義も私であり、私の銀行口座から引き落とされていて、夫はローン分の現金を私に手渡していた。その分がこんな離婚騒ぎになる前から滞納していたので、それをまとめて支払えと夫に請求した。

さらに契約改訂も要求した。
自動車ローンで月に数万円払っているだけで、車を好き放題使うのはおかしい。レンタカーなんて1日1万円近くするし、満タン返しが普通だ。自動車ローンの支払いは要らないから、1時間当たりで車の使用料を貰う契約にしたいといった。(この月は、夫1人での車の使用が多く、金欠なのに目に見えて出ていくガソリン代が気に障っていた。)

さらに忘れていた児童手当のことを持ち出した。子ども達にかかる費用はほぼ私が負担しているのに、児童手当が夫に振り込まれている。振込先を変更してほしいと要求した。後日、確認すると「生計を維持する程度の高い方」要するに収入が高い方でないといけないことが分かった。振込先の変更はできないのでその分現金で渡してほしいと要求した。これで負担増となる自動車ローン分をある程度、補うつもりだった。

もしも夫が自分の用事で全く車を使わないのであれば、私の負担はまた大きくなる。でも、交通網が発達していないこの田舎で夫が全く車を使わないというのは不可能だ。夫が通勤に車を必要としないから我が家は車が1台だけだが、1人1台が当たり前のこの辺りでは珍しがられる。夫は「君の負担が増えることになるんだよ。電車・バス・タクシー、俺はなんとでもできるんだから。今でも大変なんでしょう?」などと心配している風を出して、契約改訂には数日かかった。

改訂の直後、夫は親戚から車を安く譲り受けることになったと私に話した。その話がまとまったから契約改訂したのか、太々しい奴だと思った。