契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

決心

分かりやすい距離感を保つため、指輪はすぐに外した。子ども達はすぐに気づいたが、「邪魔くさいの~?」と明るく聞いてきたので、「そうそう。邪魔くさいのよ。」と話を合わせた。子ども達の前では普通にしていたが、2人だけになるとあからさまにギスギスするようにした。会話は必要最小限、できるだけ同じ部屋にいるのも避け、夫がビールを勧めても絶対にもらわないことにした。

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、正式離婚をしたいという気持ちが固まった。以前は、この契約生活を更新し続け、気が付けば老後を迎えているなんてこともあるかな~などと考えていたが、1度も更新することはない、1年で解消だ。この1年は離婚準備のための1年だと心に決めた。

・・・心に決めたはずだがやっぱり迷う。私はやっぱり優柔不断なのだ。離婚をする気持ちが固まったというなら、なぜ今一緒に暮らしていられるのか。家事も分担するし、育児にも参加する、一般的には「いい旦那さん」で「いい父親」なのに離婚してしまっていいのか。何よりも心配なのは子ども達だ。子ども達を親の離婚という目に合わせていいものか。

メリット・デメリットを書き出して決断材料にしようと思った。どうせならブログに書いてみることにした。「こんなことで離婚だなんて。」とお叱りコメントを頂くかもしれない。応援コメントを貰うかもしれないなどと浮ついた考えもあった。現状、なんのコメントも頂けてないが、人の目に触れてもいいように整理して書くので、頭の中の整理には役に立つはずだ。

ブログ開始の決心はたやすかったが、肝心の離婚はなかなか腹が決まらない。