契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

無料法律相談1

夫の出張中に無料法律相談へ行ってきた。予約電話をしたのは先月の上旬だったが、そもそも相談枠がかなり少なく、予約が取れたのは1か月以上先だった。

その電話口では不覚にも泣いてしまった。電話では日時を予約するだけで、相談内容の詳細を聞かれるとは思ってなかった。なのに離婚条件で合意が取れている部分、とれていない部分、離婚を考え始めた経緯などかなり細かく事情を聴かれた。このような詳細を電話口で?と疑問に感じながらも、極力淡々と説明した。でも、子ども達の前で暴力を振るわれ、離婚を持ち出されたという部分を説明するときは、どうしても堪えることができなくなった。(今、この部分を書き出しているだけでも、こみ上げてくるものがある。)

不覚にもというのは、本当に日時を予約するだけだと思っていたので、会社でちょっと席を外した状態で電話をかけたからだ。目を真っ赤にして、鼻をすすりながら席に戻るわけにはいかなかったので、結構な時間トイレに籠ることになった。


当日、受付で相談に来たことを告げると、しばらく待つように言われ奥から担当者が出てきた。困ったような笑顔で近づいてきて、妙に小声で奥の部屋へ案内された。同情していますというような、憐れんでいるようにも感じる笑顔だった。

相談票を書き終えると隣の部屋に案内された。そこに年配の品のいい女性弁護士が待機していた。その手元には、予約電話を入れた時に細かく聞かれた内容が印字されてあった。限られた相談時間を有効に使うためのものだったと納得した。

つづく