契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

無料法律相談2

私は箇条書きにした離婚条件を差し出した。以前、離婚協議書の作成のために公証役場へ持って行った内容だ。これが裁判所がホームページに載せている算定表を参考にしたものではあるが、これが妥当なのか、自分と子ども達の正当な権利を確認したいと言った。

・慰謝料なし
・財産分与なし
・養育費-1人につき月額2万円、15歳まで

私は、この無料法律相談に過度な期待をしていたと思う。離婚ブログを読みすぎていたのかもしれない。さっと資料を出して、ざざっと計算をはじき出して、「これぐらい請求しましょう。」とか「これぐらい取れます。」とか言ってくれるものと思っていた。さすが法の専門家!と唸らせるような画期的なアイディアもでるかも?とまで思っていた。そんなドラマのようなことは起きなかった。

これで合意できているなら不要な争いは避けるべしという印象だった。ただ1つ養育費が15歳までというのはあり得ないと言われ、必ず成年に達するまでとするよう言われ、相談はものの5分で終了しそうだった。月額たったの2万円なのかと食い下がってみたが、 「算定表にそうあったのでしょう?」と言われた。でも、算定表はあくまで裁判所判断となった時にあの範囲で判断される可能性が高いこと、基本は2人の間で決めるものだと補足があった。

財産分与について尋ねると、預貯金のことかと確認された。一戸建てだというとちょっと驚いたような様子だった。家・ローンの名義が夫であること、私は保証人になっていないこと(保証協会)、支払い済みの年数を確認するとそのまま夫のものとするのが妥当だといった。車・車のローンの名義が私であることも確認したうえで、「きれいに分かれてるので問題ないわね。共同名義とかだと大変だもの。」といった。ここでも余計な争い事は作らないという印象だった。

つづく