契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

離婚準備-生活費を計算

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離婚準備として、離婚後の生活費を計算してみました。元々、夫と私は財布を分けた生活をしていて、ローン・水道光熱費・家電・外食・旅行など大き目な出費は夫が払い、食費・日用品・教育費・子の被服費・ガソリンなどは私が負担しています。私と子どもの携帯代、私の生命保険も私自身で払っています。なので離婚後の月々の生活費として増えるのは、家賃と水道光熱費それさえ目処がつけば問題ない、家電や旅行・貯蓄はボーナスで賄えばいいと思っていました。

賃貸物件を検索し始めたとき、最初はざっくりと5万円台かなぁと見ていました。2階以上じゃなきゃ、だとしたらエレベーターは必須、築年数にはこだわらないつもりだったけど、心機一転となるとやっぱりキレイな所に住みたい!と段々と欲が出てきてしまいました。その内、検索条件の家賃上限が7万、8万と上がっていき、気がつけば9万円の物件の写真によだれを垂らしていました。これって共益費・駐車場代を含めると10万円です!

正気を取り戻して離婚後の収入増分を計算してみました。離婚で収入増なんておかしいですね。でも、まぁ、私の給料以外の収入です。先日の夫との約束では、養育費として月々6万円もらえます。そして今は夫の口座に振り込まれている児童手当が私の口座に振り込まれるようになります。さらに私の会社は賃貸には住宅手当があります。今はまだちゃんと確認していないのですが、水道光熱費ぐらいは賄えそうです。となると、共益費・駐車場代込みで8万円の物件に住める!?と小躍りしてしまいそうでした。

ところが児童手当は月々振り込まれるものではないということが判明。6月・10月・2月と年に3回に分けて支払われるんですね、知りませんでした。ということは児童手当を月々の生活費の当てにしてはいけないわけです。もちろん充分な補填にはなりますが、家賃など毎月の支払いの予算組に児童手当を含めることはできないですよね。

さらに気づいたのが、夫が負担していた「大き目な出費」に車の維持費も含まれていました。具体的には、自動車保険と車検代です。これらもボーナスを当てにしていては、旅行や貯蓄は一切できなくなってしまいますよね。やっぱり8万円の物件はあきらめなくては。。

実は今、引っ越しを予定している地域は、マンション・アパートの建設ラッシュ。来夏までにたくさん完成して既存の物件の家賃が下がることを毎日祈ろうと思います。