契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

契約離婚生活-2度目の探り

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先月、探りを入れてきた夫ですが、早くも2度目の探りを入れてきました。前回は、「言い出しっぺはアンタでしょう!私は応じる決心ができただけ!!」と私がいら立って大した話になりませんでした。その後、私はこのブログでこれまでの経緯やメリット・デメリットも復習してあったので、今回はちゃんと話すことができました。

 「もう、離婚する以外にないのかな。」

夫は、まだ好きだという気持ちもある、魅力も感じているなどという話を始めました。私はそんな話は聞きたくなかったので、「そんな取って付けたようなこと言わなくていいよ。」と遮り、離婚する方がいいと思うと答えました。今はある程度問題なく生活できてるけど、またしばらくしたら夫の中に不満が溜まるだろう。そうしたらまた離婚を言い出すだろう。また暴力をふるうだろう。その暴力はエスカレートしている、次は子ども達に向くかもしれない。確かに「いい父親なのに離婚?」と思う時もあるけれど、いい父親でいる内に離婚して、離婚後も子ども達といい関係を続けられる方がいいと思う、などなど、前回の探りの時のブログの締めをそのまま伝えました。

「そっか。。。」

夫からは反論はなく、新しい提案もなく、やっぱりもう離婚する以外にないようです。


その夜もまたソファに並んで座り、夫は海外ドラマを見、私はそのドラマをチラ見しながら内職に精を出し、ビールを飲んでつまみを食べて過ごしました。はたから見たら離婚間近の夫婦とは到底思えないでしょう。

夜も更け、もう寝ようと立ち上がった時、夫に確認しました。こういう生活は不満なのでしょう、と。家族4人で暮らして、家族で食事をし、家族で外出し、夫婦でお酒を飲み、たまには夫婦で外出し、子どもの成長を楽しみに生きていく、これだけでは不満なのでしょう、不満だから離婚したいと言うのでしょう。

「うん。。。そうだね。。。」

この時は、夫が言い出しっぺであることを確認したかっただけでしたが、考えてみると夫は離婚の原因は私にある、私が離婚したがっているという形を作りたかったのかもしれないと思えてきました。だから何度も「私の離婚の決心が堅い」ということを確認しているのではないかと。

その瞬間は、もちろんムカつきましたが、考えてみれば小さなこと、離婚の原因なんてどうでもよくなりました。離婚後の生活・離婚しない生活、メリット・デメリットを考えても離婚して独りになるほうがよっぽど気楽です。離婚せずに介護問題やら、仏壇問題やらを乗り越えるには、老後を一緒に過ごすには、夫婦の絆が重要だと思うのです。それがなくなった今、結婚にすがる理由はありません。

離婚の原因にこだわるよりも、離婚後の生活をより良いものにするよう、まい進するだけです。