契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

電話ルール

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引越ししてから1週間が経とうとしていた頃のことでした。

いつもは宿題などさっさと済ませる下の子ですが、その日はスイミングもあって疲れていたのか、何をするにもダラダラとして何も進まない様子でした。私は、引越ししてからは優しく声をかけるようにしていたかもしれません。でも、この日は普段のガミガミが戻って来た!という感じだった気がします。

夕方からガミガミガミガミ言い続け、子ども達の寝支度がやっと整い、その日が終わろうとしていたそんな時、元夫から電話がかかってきました。よりによって下の子と話したいというのです。それを伝えるとずっと不機嫌だった下の子は、「イヤだ!話さないとダメ?」とほぼ反射的に言いました。私が、話したくないのなら話さなくていいというと、上の子が電話を取り、元夫と話し始めました。

下の子に目をやると、クローゼットのドアと本棚の間の隙間に座り込み、目を真っ赤にして、「元町の家に帰りたい。」と言いました。じっくり話を聞こうと、膝を突き合わせて座ると、電話を終えた上の子が、「もう全部終わったから、テレビつけていいよね!」と背後でテレビを付けました。まったく空気が読めない上の子です。。。

やるべきことが全部済んでいてテレビをつけたらだめだという理由がないので、下の子を抱きかかえて寝室へ移動しました。下の子は何かに怒っていました。元夫からの電話を「イヤだ。」と言って断ってしまった自分に怒っているように感じました。下の子の言いたいことを聞こうと思っていたのですが、どう切り出したらいいのか分からないまま、無理に場所を移動した流れで取っ組み合いになっていました。取っ組み合いがだんだんと遊びになっていきました。引越しの当日は、寿司パーティーもしたし、3人で一緒にお風呂も入りました。それ以降は、ただただ毎日の生活に追われて一緒に遊ぶことがなかったので、格闘ごっこを楽しむことにしました。

しばらくして、「もう寝る時間だね。」というと嫌な顔をしたのですが、「この変な遊び、またやろうね。」というと、笑顔になり、素直に床についてくれました。一緒にバカ遊びをする時間って大事なぁと感じました。


そして元夫との電話についてルールを設けてなかったことに気付き、元夫には、基本的に電話をかけてこないよう伝えました。私に用事があるときはLINEを使えばいいのです。子ども達と話したくても、タイミングというものがあります。そして元夫は出張の時などそうだったのですが、いつもタイミングが悪く、「今、取り込み中だから!(怒)」と切ってしまうことが多かったです。以前はそれができましたが、離婚した今それをすると、私がお父さんと・子ども達と話させないということになると思うのです。それで、元夫からかけてくるのはなし!子ども達が話したいときは、上の子のキッズケータイからいつでもかけていいということにしました。それがわが家の電話ルールです。

 

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