契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

落書き

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下の子の就寝時間で寝室のカーテンを閉めようとしたとき、窓枠の落書きを見つけました。

パパママさいあく
パパママだいきらい

この日はたまたま部屋の電気をつけたまま窓のそばに来たので見つけたのですが、このカーテンを開けること自体少ないので、いつ書かれたものか誰が書いたものかも分かりませんでした。普通なら字を見て誰の字とわかりそうなものですが、上の子はものすごく字が汚いのです。下の子はとても丁寧な字を書くのですが、この窓枠ではバランスが取れなかったのか歪んでいてサイズもバラバラな字でした。

「なに、この落書き?誰がやったの?(怒)」

ここ賃貸なのに!敷金礼金ゼロで入ってるから、退居ときのダメージ具合でたくさん請求される!との理由で私の怒りは頂点に。でも口には出さずに、誰がやったの?と繰り返しました。2人とも自分じゃないといいます。1人ずつ目を見て問い詰めても、どちらも違うといいます。下の子は真剣な顔でした。上の子は薄っすらとニヤニヤしていました。

お前だな。

口には出さないものの、そんな目で私は上の子を見ていました。上の子は、「自分なら紙に書く。そんな所には書かない。」と言いました。そんな上の子を横目に消しゴムで落書きを消しました。幸いにも鉛筆書きだったので、すぐに落ちました。

どちらかが嘘をついている。これから嘘つきを育てていくと思うと気が重い。などと説教をして、就寝時間だからと下の子を寝室に残しました。上の子は静かに読書の時間です。でも、空気は張り詰めたまま、暗く重いまま。

しばらくして下の子が寝室から出てきました。「ごめんなさい。(下の子)がやりました。嘘つきは(下の子)です。嘘ばっかりついています。本当はまだ歯磨きしてません。本当は今日の帰り寄り道をしました。昨日も・・・」

話の焦点が落書きから嘘を付くことに変わっていたので、嘘について一通り話をしました。嘘がいけないことだと分かったようでよかった。もう嘘つきじゃない。本当のことを言ってくれてありがとう。上の子も本当のことを言っていたわけなので、上の子にもお礼をしました。心の中では疑っててごめん!と謝りました。(汗)

それから落書きはいけないこと。自分たちの家を大事にしてほしいこと。落書きじゃ何も変わらないこと。口でいうか手紙で書くかちゃんと伝えて欲しいこと。いろいろと話しをしました。


下の子があんなに上手に嘘をつくということにショックが拭えませんが、結果として瞬間沸騰で感情的に叱らなかったのでよかったです。なに!?賃貸だぞ!!敷金礼金ゼロだぞ!!!だと子どもは納得しないですよね。。。

 

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