契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

離婚に伴う手続き2 ~児童扶養手当~

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自分なりにネットで調べた結果、児童扶養手当の支給額は0円だろうと思い込んでいました。支給額0円でも認定証があれば他の助成(水道料金など)を得られることがあるというネット情報もあったので、それについて確認しようとしていました。すると、奥の方で私の所得をちょちょちょと調べて、多少なり支給がもらえるだろうと言ってきました。

ここで私が大きく勘違いしていたのは、「所得」という言葉。これって年収から諸々の控除を引いた後の額なんですね。大まかにいうと、源泉徴収票の2番の金額だそうです。

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画像はAll Aboutからお借りしました。

 

そこからさらに私の場合は、社会保険料相当額80,000円を差し引くとのことでした。児童扶養手当を説明するサイトってどこも表がたくさんあったり、難しい計算式があったりで訳が分からないんですよねぇ。。。

・・・言い訳です、はい。


それでも私は養育費を貰う予定、養育費の8割が収入として加算されると、やはり支給はないのではないかと尋ねました。すると児童扶養手当は毎年8月に現況届をするので、現時点(H30年4月)で申請すれば、H28年の所得で申請することになる。そしてH28年には養育費を受け取っていなかったので、加算されるのは0円であるとのこと、今年は1部支給が見込めるとのことでした。少しでももらえるに越したことはないので、ありがたく申請することにしました。

必要書類として案内されたのは以下の通りです。
申立書
戸籍謄本(私と子ども達が載ったもの)
印鑑
年金手帳
通帳
保険証(私と子ども達)
賃貸契約書
電気・水道・ガスの領収証
ひとり親家庭の証明書(民生委員の署名捺印)

自治体や申請者の状況などによって必要書類が異なるようで、私の場合、住まいが元夫の家と近いこと、元夫が賃貸契約の保証人になっていることからひとり親家庭の証明書が必要だと言われました。ひとり親家庭である現状を書いて、民生委員にこの内容で間違いありませんと署名捺印してもらう書類です。

光熱費は4月に契約したばかりで、4月いっぱい使用して5月に支払い・領収証となるだろうから、後日提出することが可能だとのこと。申請した翌月分から支給されるというので、早めに申請する方がいいとのこと。ひとり親家庭の証明書ができ次第、申請することになりました。

 

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