契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

円満離婚のデメリット

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さて、今日は思いもよらなかった円満離婚のデメリットについてです。思いもよらなかったというか、予測不可能だった子ども達の気持ちなんですけどね。敢えて円満離婚のデメリットという書き方をすると。。。

子ども達の理解を得られない

ずばりこれです。離婚してもうすぐ3か月がたつというのに、未だに「なんで離婚したの?」「やっぱり離婚しなければよかったのに。」ということを言われます。しかもきっかけはホンの些細なこと、例えば「食洗機がないから食器洗いが大変そう、だから離婚しなければよかったのに。」と、そんな感じです。

いえ、もちろん些細なことだけではありません。本当はお父さんの方がよかったと大泣きされたこともあれば、『だいきらい』と落書きされたこともありました。

そういう時に感じるのは、子ども達はお母さんが勝手に離婚したと思っていることです。行動を起こした(アパートを借りて引っ越した)のが私だから、私主導で離婚が実行されたと思っている節があるようです。なのでそういう言葉や感情を察知した時は、できるだけ「お父さんと話し合って二人で決めたことだ」と説明するようにしています。

でも、先日「なんでよ?」と軽い感じで言われた時は、「仕方ないじゃん。お父さんが離婚したいってずーっと言ってたんだもん。」と真実を言ってやりました。するとやっぱり「は?ウソだ!」との反応。「今度、お父さんに聞いてみな。」とだけ言ってそれ以上込み入った話はしませんでしたが、少しずつ真実を小出しにするのもいいのかもしれません。


こういう時に妄想してしまうのが、見るも無惨な泥沼離婚劇となるまで引っ張っていたら、子ども達の理解を得られたのではないか?ということ。もっともっと喧嘩を見せていたら、もっと暴力が酷くなるまで引っ張っていたら、まともな話し合いもできないまで待っていたら、子ども達は「離婚に踏み切ったお母さんの気持ち、わかるよ。」と言ってくれたのか。その方が理解しやすかったのか、受け入れやすかったのか。

なにが正解なのか、わかりません。

 

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