契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

離婚と生活リズムの変化

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離婚して、引っ越して、母子家庭となって、当然生活リズムは変わりました。朝の変化は以前書いた通り、起きる時間や、3人での朝食というのは同じですが、3人一緒に家を出て車で学校へ送っていた代わりに、今は私が先に出て、子ども達は戸締りをして歩いて学校へ行っています。

hikari3.hatenadiary.jp

やっぱり車の方が楽なので、たまに駄々をこねる時があります。1-2度、車に載せて行ったことはありますが、そうすると学校に着くのが早すぎて、ただ玄関前で待つだけになるので、それよりは家にいて、通信教材を済ませて、ちょっとぐらいめざましテレビとか見て登校すればいいのになぁと私は思っています。

夕方は、学童から2人を迎えて、夕食・お風呂など、基本的な流れは離婚前と変わりません。


今日、書きたいのはその後、子ども達が寝室に入った後の私の生活リズムです。

離婚前は、子ども達が寝室に入った後、食器洗いをしていました。ま、食洗機がほとんどをやってくれた訳ですが。それからお風呂に入り、ビールを飲みながらテレビ。内職を始めてからは、ビールを飲みながら内職。洗濯は、朝時間がある元夫の仕事でした。
子ども達は2階で寝ていて、私は1階にいたので、ある程度音を出しても問題ありませんでした。

今は、小さな賃貸。寝ようとする子ども達と家事をする私を隔てるのは、ドア1枚。食器を洗おうとすると、カチャカチャうるさくて眠れないと文句を言われました。またドアの隙間から漏れる明かりも眩しいとのこと。私の生活リズムは変更を余儀なくされました。

上の子が寝室に入ると、私はキッチンの電気を消し、洗濯機を回し、お風呂に入ります。お風呂場と寝室は廊下を挟んでいるので、そんなにうるさくないようです。お風呂から出ると、洗濯物を干し、上の子が寝付いたのを確認できたら、やっと電気をつけて食器洗いです。その後に内職に励みますが、上の子が寝付いてなければ、寝付くまで、暗い部屋の中で内職です。

少し前まで洗濯物は夜に外干ししていました。今の家は物件に衣類乾燥機がついているのですが、調子こいて使っているとガス代がとんでもないことになるという噂を聞いたので、使用は極力控えていました。ところがネット情報ですが、夜に洗濯物を干すと、夜に活動することが多い虫さん達が洗濯物に卵を産み付けることがあるとのこと。または靴下にあの黒い虫が入り込むこともあるとのこと。これを読んでもう二度と夜には外干ししないことにしました。ガス代が怖いではありますが、虫は絶対に嫌なのです。

 

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