契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚、、成立しました。

元義母と鉢合わせ

f:id:Hikari3:20171109235342j:plain

週末は、面会交流でお泊りでした。私もちゃっかり夜の女子会を予定していたのですが、台風24号接近とか諸々の理由で、お流れになってしまいました。

子ども達は、「台風の中、お母さん独りを置いていくのは心配だよぅ。」なんてことは言ってくれず、着々ととお泊り準備。元夫も「台風なのだから、お母さんについていてあげなさい。」なんてことは言ってくれず、恐らく着々とお迎え準備。

子ども達がでかけた後、家の中を見回すと忘れ物があったので届けることにしました。元夫の家へ到着すると、見慣れた車が同じタイミングで到着、元義母の車でした。私の車が邪魔で駐車場に入れないという感じだったので、私はバックして入れるように空けて路駐したつもりでしたが、元義母も駐車場へは入れずに路駐しました。


元義母に会うのは久しぶりです。私達は、実家へ相談・報告することなく離婚準備を進めていたこともあり、離婚前も数ヶ月、元義母に会うことはありませんでした。

なぜか数日前に、もしも元義母と会ったらと妄想していました。鉢合わせることを予感していたのでしょうか。妄想の中の私は、「何の挨拶もなく出ていって、すみませんでした。」と深々と頭を下げていました。

でも、実際は、、、
私が車を降りても、元義母はなかなか降りてきませんでした。それで会わないようにしたいんだと思い、そのままドアのチャイムを鳴らしました。元々、調子の悪いチャイムで、この日も音が鳴りませんでした。それでバンバンとドアを叩きました。何度か叩くとやっとドアが開いたので忘れ物を渡し、立ち去ろうとすると、元義母が車から降りてきたところでした。

さっさと立ち去るべきだと思っていたところに、「元気でやっているの?」と声をかけられました。あまりに変なタイミングで、「まぁ、ぼちぼち。。」としか言えませんでした。というかそれも言ったか言わなかったかのタイミングで元義母は家の中へ入っていきました。意味がわかりません。

まぁ、以前からタイミングの会わない人でした。妄想どおりの挨拶はできませんでしたが、離婚してよかったと思える出来事でした。

 

When 完璧なタイミングを科学する

新品価格
¥2,376から
(2018/9/30 23:05時点)