契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

元夫へのLINE

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hikari3.hatenadiary.jp

子ども達が寝室に入った後、私は元夫にLINEしました。反応がなかったので電話も鳴らしましたが、出ませんでした。恐らく通知オフかなんかにしてると思います。お陰でやり取りは半日おきとか数日おきになることもありました。今となっては、それでよかったと思います。電話とかだと怒りに任せてまた変なことを言ってしまうからです。

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私が最初に送ったのは、宿題が手付かずだった、楽しい時間ばかりで帰されると反動が大きくて困る、冬休みなど勝手に誘わないで、という事でした。それに対する返事は、宿題の量とか分からない、冬休みは予定が空いてたらという事だった、とのこと。


下の子が癇癪を起していた時、私の頭の中では2つの事がグルグルと回っていました。「昨日の朝まで平和に暮らしていたのに。」「向こうに行くことでこんなに不安定になるなら行かせない方がいいかもしれない。」
離婚に関することを本やネットで読むと、DVでもない限りできるだけ交流させましょう、交流させるのが子どものため、交流万歳みたいなことを多く目にします。でも、そうじゃない場合もあるかもしれない。もう少し生活が落ち着いてからでもいいかもしれない。精神的な成長を待った方がいいかもしれない。
でも、これを元夫に伝えるのは、慎重にしないといけないと思っていました。前回みたいに、母親に阻む権利はない!などと子ども達に吹き込まれるのは厄介です。


交流が子ども達を不安定にさせるなら交流させない方がいいんじゃないかとも思う。
父親との時間より、日々の生活、心の安定の方が大事だと思う。


これ以前のLINEはいくつも無視されていましたが、一気に返事が来ました。交流しないほうがいいのでは?に対する返事は、「不安定にさせてるから会わせないという、訳の分からないこというなや。」だそうです。何が訳が分からないのだか理解できません。当然の考え方だと思います。ツッコむなら何を根拠に不安定にさせていると言えるのか?だと思うのですが、私が教えてあげる必要はないでしょう。


不安定になるようなことを取りやめるのは親として当然の対応だと伝え、改めて旅行など勝手に誘わないこと、元義母からも誘わせないこと、宿題の有無は確認すること、冬休みの誘いは元夫の都合でキャンセルとするように伝えました。でも、またこれらに対する反応はありません。

そして私は、子ども達が行きたがるようなイベント、元夫との時間が減るようなイベントをまた探しています。

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