契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

教育費の内訳、お小遣い

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我が家の家計に重めに圧し掛かっている教育費の内訳です。

学校 約13,000円(給食費など)
習い事 約22,000円
学童 約18,000円
文具 約1,000円

習い事は、英語・習字・スイミングです。もう何年も前から続けているので、離婚を理由に辞めさせるわけにはいきません。本人たちは辞める気満々のものもありますが、最初に立てた目標をそれぞれ達成するまでは続ける約束です。

毎月必ず出ていくのは、この約54,000円、かなりの重みですが大事な子ども達のためなので減らすわけにはいきません。ここに通信教材の費用が、半年払い・年払いでドンドーンと乗っかってきます。

さらに不定期で出ていくのが、クラブ活動の費用や、体験イベントなどの費用、その時の外食費もがっちゃんこしているのは前回書いた通りです。

自治体などが主催するキャンプなどの情報が届くと、二人とも行きたい!というので、申し込み。満員で行けない時もありますが、申し込みできた時は必ず行かせています。民間が主催するキャンプと比べると格安ですが、ジワリジワリと家計に圧し掛かってきます。

以前から、こういうイベントやキャンプなどは積極的に参加させるようにしていたので、習い事同様、離婚したからダメとは言えません。それどころか、元夫との時間が減るように、子ども達が行きたがるようなイベントをどんどん探しています。


ちなみに家計簿に一切記録していないものがあります。それは子ども達への小遣いです。我が家の小遣いは完全出来高制で家の手伝いをすることで小遣いがもらえます。1日、数円から数十円単位なので、いちいち記録していません。この完全出来高制を取り入れることになったのは、この本を読んでからでした。

 

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感想(0件)

「定額の小遣いでお金を大切にしようという気持ちは生まれない、コツコツ貯めて一気に使うというのは、ダイエットとリバウンドを繰り返すのと同じ、消費の快感が脳に刷り込まれて物欲ばかりが育つ」との言葉に賛同し、完全出来高制にしました。
が!ウチの子ども達は、欲しい物があるときだけいっぱい手伝いをし、ないときは殆ど手伝いをしません。定額の小遣いじゃなくてもリバウンドを繰り返してますが、一貫して続けることも大事だと思うのでこのまま続けます。成長とともにお金の大切さを分かってくれればいいのですが。