契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

学童の代わりが決まった

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下の子は、習い事がない日は学童へ行っています。上の子も離婚後しばらくはいったん学童に戻りましたが、部活を始めたのと今のアパートに慣れたのとで学童は辞め、週に1-2回自分で鍵を開けて留守番をしています。

この学童は認可外の保育園兼学童としてやってきたところで、上の子は2歳の頃から、下の子は1歳の頃から長年お世話になってきました。保育園併設の学童なので朝早くから預かってくれるので、出勤が早い私は朝子ども達を学童で降ろして、子ども達は学童から歩いて学校へ行くこともありました。給食もあったので、学校が振替休の時や夏休みなども、お弁当を持たせる必要もなく楽々でした。

3市町村の境界に位置する保育園なので周辺3市町村から園児が通っていたのですが、保育園が認可を受け地域外の子どもは受け入れられなくなりました。わが家は、離婚前の家も今のアパートも地域外です。下の子がちょうど卒園した後だったのでギリギリ助かったーと胸をなでおろしていました。ところが、保育園が認可になった影響で、詳細は分かりませんが学童への給食提供ができなくなり、振替休の時や夏休みなどはお弁当を持たせなければならなくなりました。お弁当ってはっきり言って嫌です。作るのがめんどくさい!というのが一番の理由ですが、もう1つ理由を取って付けると夏などは食中毒も怖いです。

来年度は学童も認可を受けることになり、下の子は4月から学童に通えなくなります。地域内の学童に問い合わせてみましたが、新規で受け入れるのは新1年生のみだったり、ウチの小学校はそもそも対応していなかったり、まるで全滅でした。ファミリーサポートというのも問い合わせてみましたが、サポート内容として送迎程度しか想定していないようで、週2ペースで放課後に預かるというのは難しいようでした。

そこで見つけたのは、送迎付きの英語教室です。学校まで迎えに来てくれて、レッスン前後の時間は宿題をしながら待つことができます。今、受けている英語レッスンをいったん休会して(将来戻るかもしれないので)、学童も辞めるので、それらの代金を英語教室代にすれば出費はあまり変わらず、下の子の居場所ができます。向こう1年はこの体制でいく予定です。それ以降は鍵っ子か、、、未定です。


認可っていったい何なんだろなと思います。自治体が補助金を出して子育て支援をしているかに見えますが、今回の事態は真逆です。給食の提供がなくなり、サービスが低下しました。そして、わが家は今まで受けていたサポートを断ち切られました。その自治体に納税していないからと理屈は分かりますが、これまで有料で受けていたサービスなのに何をどうあがいても受けられなくなるって、どうも納得できません。

 

認可保育園はこんな所 待機児童問題解消への提言 [ 柊かりん ]

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