契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

ADHDっ気のある上の子に与えているサプリ

f:id:Hikari3:20171115214459j:plain

専門家でもないのに決めつけてしまってますが、私は上の子は不注意優勢型ADHDのグレーゾーンだと思っています。そう思うようになったきっかけは、上の子が小学校に上がってから、とにかく宿題に時間がかかったからでした。通っていた学童は、宿題が終わらないと遊べない・おやつももらえないというルールだったのですが、上の子が宿題を終えていたことは一度もありませんでした。当然、家に帰ってから宿題をさせますが全く進まず、夕食の準備や下の子の世話をしながらなので私のイライラもMAX。どうすればスムーズに宿題を終えてくれるのか、育児書や育児サイト・ブログなどあちこち読み漁り、色々工夫もしましたが大した成果はありませんでした。

そうやってあちこち読んでいる時に出会ったのが、ADD(不注意優勢型ADHD)という言葉でした。ADHDから多動性を差し引いた症状で、一般的に「うっかりさん」と受け取られていることが多いとのことです。その特徴は、

・字が汚い
・忘れものが多い
・注意散漫
・集中持続時間が短い
・よく考えずに物事に取りかかる
・直情的で短気、ムラ気で頑固
・整理整頓が苦手(部屋が物で散らかっている)
・物を無くしやすい
・テストなどでケアレスミスが多い
・不器用である
・気分がコロコロと変わりやすい
・心配性である、かんしゃく持ちでもある、しかしよく笑う
・対人関係に一喜一憂しやすい
・甘い見積もりで「出来る」という変な確信があり、〆切間際で出来ずに慌てる
・通常の人が1-2回で直す失敗を、何度体験しても直せない
・好きなことに没頭して時間を忘れる

などなど、まさに上の子そのもの。他にも集中できないので読書が苦手というのもありましたが、上の子にとって読書は没頭の対象なので時間を忘れて読みふけります。それどころかテーブルの上にある牛乳パックの成分表示や請求書なども、文字とあらば没頭してしまう事があります。その割に漢字のテストは苦手です。

ADHDというと私の中で多動性のイメージが強くて、上の子は当てはまらないと思っていたのですが、ADDとなるとばっちり当てはまると思えました。以来、ADDに関する情報をネットで読み漁り、注意の仕方、声のかけ方などを参考にしました。そういうしている内に、ADD/ADHD用の治療薬が気になるようになりました。「落ち着いて勉強にも集中できるようになる、叱られることも減り自己肯定感の低下も回避できる」とのこと。

そんな魔法のような薬があるなら欲しいっ!!o(>д<。)

でも、処方を受けるには診断が必要で、診断を受けるには長い長いプロセスがあり、、、そんなに待てない!今、必要!!なにより、ADDは診断されにくく、うっかりさんで片づけられることも多いようです。考えた結果、近しい効果を謳うサプリを探すことにしました。するとやっぱりあるんですね「ADHDに効果的なサプリメント」というピン・ポイントのものが!価格と入手しやすさから、DHCのホスファチジルセリン をもう3年程与えています。

その効果はというと、正直に書くと魔法のようなことは起きませんでした。年月が経って、字が汚いのは相変わらずですが、宿題は自分でできるようになりました。忘れ物も相変わらずですが、メモの活用法などを教えています。もしかしたら、ゆっくり効くのかもしれません。本人が成長しただけかもしれません。
注文し忘れがきっかけで一時期辞めていた時があるのですが、その数か月間は叱りつける・怒鳴りつける頻度が増えたように感じました。それでやっぱり続けようとサプリに戻りました。そもそも、私の思い込みでしかないのかもしれません。それでも続けて行こうと思っています。

【店内P最大15倍以上&400pt開催】【DHC直販】【メール便OK】大豆由来のPSを1粒に55mg配合しDHAもプラス PS(ホスファチジルセリン) 30日分 | dhc ディーエイチシー サプリ サプリメント epa dha ソフトカプセル 男性 女性 エイジングケア 健康食品 その他 大豆 dhcサプリ

価格:2,656円
(2019/3/14 22:44時点)
感想(0件)