契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

マネックス証券に口座を開設、ちょいちょい失敗。。

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hikari3.hatenadiary.jp

夢を買いたいなぁなと宝くじについて調べていたら迷い込んでしまったIPO投資という未知の世界。勢いに任せて口座を開設してしまいました。選んだのは、資金に関係なく1人1票制だというマネックス証券、子ども達の口座も作ることで3票となるというので、同時に申し込みました。

必要となった書類は、免許証などの身分証、マイナンバーが分かるもの、親子関係が分かるもの。私の免許証と子ども達の保険証をコピーし、マイナンバーを記載した住民票謄本を提出しました。住民票謄本を3つ折りにして送付したところ、上の子のマイナンバーの欄がちょうど折り目に当たってしまい、番号が判別できないのでもう一度送って欲しいとの連絡がきました。住民票謄本をもう一度取るとなると、また交付手数料がかかります。それよりなにより役所まで行く時間を確保するのが大変です。親子関係はもう証明できている訳で、マイナンバー通知カードのコピーでどうにかならないかと聞くと、確認して折り返してくれることになりました。数時間後、通知カードのコピーで問題ないとの返事をもらい、晴れて3人分の口座が開設できました。


いよいよ、初のブックビルディングの期日が迫って来たので、具体的な手順を確認すると、いろいろ詰めが甘かった部分が見えてきました。(+_+)

証券口座への入金は即時入金サービスを利用することで手数料がかからないとの事です。私が持っている銀行口座の中では、ゆうちょ銀行と楽天銀行がこのサービスに対応しているので、新たに口座を作る必要はないと安心していました。ところが、いろいろ確認すると本人名義の口座からじゃないと入金できないとの事、つまり子ども達も本人名義の口座が必要です。子ども達は地方銀行の口座しか持っておらず、ゆうちょ銀行にも楽天銀行にも口座を持っておりません。親子関係の確認などがあったので、親名義の口座から子どもの証券口座に入金できるものと勝手に思い込んでおりました。子ども達の口座を新たに開設しなくては、、、3人3票で抽選に参加するのは先になりそうです。

勝手に思い込んでいたのはもう1つ、入金時期についてです。あちこち読んでいた「宝くじよりIPO投資!」を訴えるサイトでは、「抽選に外れても資金は一切かからない。」とあり、それを私は「入金するのは当選した後」と勝手に思い込んでおりました。実際にそういう証券会社もあるようですが、マネックス証券では、抽選申し込みの段階で買付余力を確認するという事、入金しておかないと抽選にも参加できません。3人3票で抽選に参加するには、3票分の資金を事前に用意する必要があります。3人3票で抽選に参加するのは、まだまだ先になりそうです。。。


せっかく口座作ったし、NISAでも始めよっかな。。。(←って、また安易に!事前にいろいろ確認しなさいっ!)