契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

500円玉貯金を開けました

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NISAを始めてみたい、IPO投資を始めたいなどと書きながら、こんな原始的な事もやってました。500円玉貯金です。

hikari3.hatenadiary.jp

きっかけはただ単に貯金箱があったから。「〇万円貯まる」というヤツではなく、地方銀行にもらった缶タイプの貯金箱が誰にも使われずにあったので、なんとなーく始めたのでした。サイズは350ml缶です。失敗したと思うのは開始日を記録しておかなかったこと。元夫も500円玉を入れることが数回あったので、離婚話なんて持ち上がる前、3年ぐらい前に始めたと思います。

スーパーやコンビニでの支払いは、EdyWAONを使う事が多いので、お釣りをもらうこと自体がありません。なので始めの頃は、かなりゆっくりペース、週に1-2回入れるか入れないかでした。その後、日本銀行の見学などで500円玉の重さが7gだという事を知ってからは特に子ども達が楽しみにするようになり、「500円玉あるよー。」と渡すと喜んで缶に入れるようになりました。

そしていよいよ今年に入ると、500円玉が挿入口に引っかかるようになりました。でも、500円玉の直径分は空間があるわけで、横に振るとスルッと入って行きました。終わりが見えてくると俄然やる気が出て、1日に500円玉を2-3枚作って帰ることもありました。それでもなかなかいっぱいにはならず、、、もうこれ以上入らない!という所まで続けるはずでしたが、痺れを切らして3月31日をもって終了する事にしました。

その日まで缶切りを使ったことがなかった子ども達ですが、お金の力はすごい!缶切りを進める方向は間違っていましたが、それでも自分達だけで開けることができました。そして3人で数えてみると。。。

87,500円!

3年もかけた割にはこれだけか?ビミョーという感じです。(^^;)「もうこれ以上入らない!」まで続けていたら10万円になっていたのでしょうか。でも、楽しかったので良しとします。「〇万円貯まる」というタイプの貯金箱じゃなかったので、いくら貯まったのか目安が全くなかった分、より楽しかったです。

この1Kg超えの500円玉は、ゆうちょ銀行の窓口へ持って行き、口座へ振り込みました。両替すると手数料がかかるとか、安住紳一郎さんが大量の500円玉でATMを停止した話とかネットで見ていたのですが問題ありませんでした。窓口でビニール袋いっぱいの500円玉を見せると、「大丈夫ですよ。こちらで数えますね。」と一旦奥へ持って行き機械で数えてくれました。

銀行によっては、大量硬貨入金手数料という手数料がかかるところもあるようです。私は、このお金をマネックス証券の口座に入金したいので即時入金サービスが利用できるゆうちょ口座に入れることにしただけで、この手数料については把握していませんでした。今、改めて確認するとメインで使っている地方銀行は大量硬貨入金手数料を取るとHPにありました。たまたまゆうちょ銀行に持って行ってよかった、運がよかった。。。ε-(´∀`*)ホッ

ここ数か月で500円玉を作る生活が板についてしまったのもあり、また500円玉貯金を始めるべく容器を探しています。貯金箱は100円ショップでも売っていますが、貯金のために手数料を払いたくないのと同様に、貯金箱にもお金を出したくない。。。ティッシュの空き箱でもできるかしら。。。

 

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