契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

母子家庭2年目の父の日

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今日、6月第3日曜日は父の日でしたね。すっかり忘れていました。

上の子が所属するクラブ活動で、家族3人で土曜日から1泊の泊りがけで外出していました。日曜日、午後2時頃には家へ帰ってきたのですが、子ども達は活動の疲れがあり、私は長距離運転の疲れがあり、3人共少し不機嫌でした。

子ども達へ宿題や翌日の準備をするよう言いつけ、私はスーパーへ今週分の買い出しに行きました。夕食はどうしようか、簡単なパスタで済ませようか、などと考えつつスーパーへ入ると、父の日ということで、寿司や刺身が売り出しになっていました。これは楽だ!と、刺身3種盛りとサラダ巻きを購入、もちろん私用のビール(と言っても金麦)を購入しました。

夕方、子ども達がサザエさんを見ると、そのテーマは父の日でした。さすがサザエさん、いつも季節感を大切にしています。それで子ども達が何か言うのかなぁ(電話しようとか、プレゼント作ろうとか)と思ったのですが、そういう事はなく、夕食に並んだ刺身とサラダ巻きに大興奮でした。夕食後、子ども達が3人でお風呂に入ろう!と言い出したので、狭いお風呂にギュウギュウと3人で入りました。

 

母子家庭2年目の父の日は、こうやって父親の影もなく過ぎようとしていたのですが、ちょいと失敗してしまいました。下の子が眠りについたので、上の子にそろそろ寝室へ入りなさいと話した時、私はいつものようにノートパソコンを開きFacebookを開きました。子ども達が寝室へ入れば私の時間、Facebook、アンケート、ブログ、などなど、いつもの流れで無意識に開いてしまってました。そこには父の日に関するメッセージ投稿が。。。

それに気付いた上の子は、「お父さんにもメールぐらいしないとね。」とキッズケータイからショートメールを送り始めました。

「お父さん いつもありがとう おやすみ」

最後の「おやすみ」は私が付けるように言いました。もう寝る時間は過ぎていたので、もう寝ますということを伝えるべき、じゃないと直ぐに返事が来て、相手はまた返事を期待するからと。

間髪入れずに元夫から返事が来ましたが、同様に「おやすみ」で締められていたので、直ぐに返事をする必要はなくなりました。それを見た上の子は、「道徳の教科書を持っていって見せないといけないねぇ。」などと言い出しました。直ぐに返事をしたり、相手からの返事を待ったりすることで、生活リズムが壊れる、直ぐに返事をする必要はないなどの話が道徳の教科書にあるそうです。(さすが、今どきですね。)

 

母子家庭2年目の父の日はこのように過ぎました。私としては、家族3人で楽しく過ごしたかった、父親の影など感じることなく過ぎて欲しかったのですが、最後の最後にそうはいきませんでした。