契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

アパートの鍵紛失!?

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終業式の日は上の子がやってくれました、アパートの鍵を紛失です。無事に見つかったので、こうしてのん気にブログに書けるわけですが。。。(笑)

「鍵がない!」と言われたのは終業式の日の朝、電話ででした。私は出勤時間が早いので、1人先に出て、子ども達は自分達で鍵をかけて登校します。荷物が多い日など、一緒に車に乗って、早い時間に登校することもありますが、この日は2人とも歩いて行くことになりました。私は職場に着いて、パソコンを立ち上げ、ひと息ついて、そろそろ「いってきますの電話」が来る頃かな?と待っていると「鍵がない!」との電話が着ました。

こういう事は以前にもありました。上司に事情を話して、家に向かおうとしていると「見つかった!」との電話が着たことがありました。実際に家に帰ったこともありました。でも、それは母子家庭生活が始まった最初の頃で最近はちゃんと管理できていると思っていたのに。。。

その前日は、上の子がアパートの鍵を開けて入ったこともあり、すぐに見つかるだろうと思っていました。「ちゃんと探して。」とだけ言って電話を切りました。仕事の電話などがあって、ちょっと時間が経った後、上の子の携帯に電話すると電源が切られていました。学校では電源を切ることになっているので、ギリギリで鍵が見つかって、私に電話する間もなく慌てて学校に行ったのだろうと思っていました。

夕方、下の子を学童代わりの英語教室で迎えて、アパートの鍵を回すと鍵がかかっていませんでした。上の子はその日、塾へ行くのでまだ帰っていません。1日中鍵を開けたままにしていたと思うと少し怖くなりましたが、人が入ったような物色されたような様子はなかったので上の子の帰りを待つことにしました。

上の子が帰って来たので確認すると、やっぱり鍵は見つかっていない、終業式で役割があったので遅刻するわけにはいかず、そのまま登校したとのことでした。学校での役割に対する責任感はいいのですが、鍵に対する責任感ももう少し持って欲しいものです。そんな話もしつつ、前日どこに置いたか思い出しながら探すようにいい、私は手伝いませんでした。この時もすぐに見つかると思っていました。でも、見つかりません。

翌日は夏休み初日、職場の友人家族と海水浴へ行く約束をしていましたがキャンセルになったと子ども達に話しました。本当は台風の影響でキャンセルになっていたのですが、ちゃんと鍵の管理をしていない上の子に罪悪感を持たせるため、ただキャンセルになったとしかいいませんでした。就寝時間になったので下の子には寝室へ入るようにいい、上の子には探し続けるよう言いました。下の子はがっかりした様子で寝室へ入り、上の子は疲れた様子で探し続けていました。

私は子ども達にこんな恐ろしい話もしていました。きっと誰かが部屋に入ったに違いない、そして鍵だけ持って行ったのだろう、そして今夜私達が寝静まった後に鍵を開けて入ってきて、殺人事件!!明るいうちは鍵を持つことの責任感のためにそんな話をしていたのですが、夜が更けるにつれ、私自身が怖くなってきました。こんな小さなアパートのどこに行くというのか、本当に誰か入って持って行ったのか。。。

その日は、玄関の鍵だけでなく普段使わないU字ロックもかけて寝ました。