契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

中古マンションを買うことにしました

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清水の舞台から飛び降りるような気持ちです。

数週間前までは、子ども達の成長に合わせて引越ししながら、この先ずっと賃貸で生きて行くのだろう、その方が柔軟に対応できていいと思っていました。何より40代後半では頭金をどっさり用意していない限り住宅ローンは借りられないと思っていたのです。柔軟に対応というのは言い訳のように使っていました。

今は、3人川の字で寝ていますが、それができるのも今だけ、数年内には広い部屋へ引っ越さなければなりません。賃貸情報チェックを続けていると、今の地域でそれぐらいの部屋となると、家賃に9-10万は必要だという事が分かりました。そういう事をぼやくとみんなに言われるのが、そんなに出すなら買った方がいいんじゃない?との言葉でした。そう言われる度、私の年齢でローン組ませてもらえないでしょと言っていました。


ただいろいろおしゃべりする中で、職場の友人がテレビで見た老夫婦の話をしました。高度経済成長期に団地に住んだ老夫婦、当時は先進的な住まいだったけど、近くの商店街は廃れ、若者は出て行き、老人だけが残された団地。生活が不便なのでもっと便利なところに引っ越したいけど、年金暮らしで賃貸契約は結べない。。。

ざっくりとこんな内容の話です。この話はガツーンと響きました。子ども達が巣立って、家賃の支払いが辛くなれば小さな部屋へ移り住めばいいと思っていたのですが、歳を取ればとるほど賃借もしづらくなる、ローンはいつか終わるけど、賃貸はずっと終わらない。将来、子ども達に迷惑をかけたくない。この先何十年も家賃を払い続けて何も残らないのはイヤだ!

そんな事をグルグル考えている時に、職場のお局様が遠くで話している声が聞こえました。(声が大きいのでどこまでも聞こえるのです。)
「私は50過ぎて家建てたのよ!」


私の年齢ではローンは組めないと決めつけていましたが、一度も確認していないことに気付きました。住宅ローン相談に必要な書類を検索すると、物件情報と源泉徴収票とありました。これまで賃貸情報しか見たことなかったのですが、売買情報を検索してみました。これなら!と思う中古マンションに出会いました。そのWeb情報を印刷し、源泉徴収票を引っ張り出して、銀行へ行ってみました。2日後、ローンの仮審査に通ったとの連絡が入りました。

中古マンション購入に向けて、動いています!