契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

中古マンションの内覧に行きました

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hikari3.hatenadiary.jp

仮審査に通ったとの連絡をもらったので早速、不動産屋さんに連絡し、内覧したいと伝えました。(普通、順番が逆ですよね、たぶん(^^;))今のアパートは、私が勝手に一人で決めたので、次に引っ越す時は子ども達も部屋を見たいと話していました。習い事や部活で時間も限られているのですが、一緒に行ける日に内覧できるようお願いしました。

「一番最初にお伝えしないといけない事が。。。」という不動産屋さん。実は、事故物件だったのです。どおりで築4年なのに築14年ぐらいの値段なわけです。実際、同じマンションの別の階も同時期に売りに出ていたのですが、そっちはプラス900万円ぐらいです。(高層階というのもあると思います。)でも、そこでひるんではいけないと、内覧を申し込みました。さすがに殺人事件や一家心中だったらやめていたと思いますが、自殺とのことでした。

内覧へ行くと不動産屋さんの女性が2人いました。その内の1人のメイクが白過ぎるぐらい白くて、なに?演出???と思ってしまいました。しかももう1人はとてもいい部屋ですよねと勧めてくるのに対し、その白い女性はでも気にする方は気にしますよねと繰り返す、なんかの作戦なのかもしれません。(笑)

先入観を与えてはいけないと、子ども達には事故については何も伝えていませんでした。子ども達は、部屋をとても気に入り、「ここ私の部屋。」「ここ僕の部屋。」と自分の将来の部屋を勝手に決めていました。一番大きなウォークインクローゼット付きの部屋を私の部屋としてくれたので良しとします。私はスマホを子ども達に渡し、「気になるところがあったら、写真撮っといて。あ、えっと、気に入った所の写真ね。」と言い直し、、、子ども達は喜んであちこちの写真を撮ってくれました。

内覧を終え、家へ帰ってから子ども達に事故の話をしました。気にする人はたくさんいること、実際にあの部屋は問い合わせはたくさんあるもののほとんどは内覧も来ないとのこと、でも、気にしない人もいること、自分は気にしていなくてもこの先「お前んち幽霊出るんだろ?」って言われるかもしれないこと、など話し合いました。2人とも、特に下の子は気にしない!と即答していましたが、週末をかけてゆっくり考えることにしました。

その週末、子ども達が見ていたテレビ番組がとてもよかった!修学旅行中の女子高生達が憑依されたのか祟りに合ったのか、何人もどんどん具合が悪くなるのですが、蓋を開けてみると集団パニックを起こしていたというものでした。お陰で子ども達は、気にする人がたくさんいること、気にし過ぎることで体調を崩すことがあることなど、話し合ったことを映像で確認することができました。

そしてまた話し合い、あのお部屋が好きなので引っ越したいという結論になりました。私も子ども達が撮ってくれた写真をチェック、妙な影などが写ってないことを確認できたので、話を進めることにしました。(笑)