契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。母子家庭生活を綴っています。

元夫とのトラブル、子どもに助けられる

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hikari3.hatenadiary.jp

元夫の未読無視が続いていましたが、運動会の直前にやっと既読になりました。上の子に頼まれて運動会のプログラムを写真に撮って送ったので開いてみる以外になかったようです。

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事前に送ってあった学校行事参加ルールが目に入ったようで、怒涛の勢いで反論が来ました。

月1回以上との約束なのだから、2-3回会ってもいい。会えない月はペナルティー(養育費減額)。調整するのは母親の義務。子ども達を守るという建前で自分の気持ちを優先してる。などなど。

1つ1つに反論したい気持ちでしたが、それはせずに時間をかけてじっくり考えて返事をしました。

これまで月1は守ってこられた。今後はわからない。子ども達の気持ちが優先。子ども達が他にやりたいことがあれば強制もできない。子ども達の気持ちは毎日揺れている。毎日見ているからこそこう提案している。ペナルティーは承諾できない。あれは養育費であって、面会料金ではない。ルールは今後ゆっくり変えることもできると思う。

具体例として、上の子が面会交流に行くと言ったり行かないと言ったりした時のことをあげ、その時上の子の気持ちの揺れに付き合ってくれたことに感謝の言葉も書きました。

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毎日見ているのは私です、あなたは何も知らないでしょう、という気持ちで書きましたが伝わらなかったようです。義務とかペナルティーとか同じような反論が返って来ました。他にいい方法がありますか?と問いかけると返事は来ませんでした。

考えた末、子ども達に全て話すことにしました。「運動会直前にごめん!大人同士が平和に解決できればと思ったけどどうやらそうはいかないようなので。。。」と切り出し、未読無視のこと、急に反論が来たこと、ペナルティーと言われてることなど、全て話しました。上の子は即座に「そんなペナルティー間違ってる!」と憤慨していました。子どもにも分かることが元夫は分からないようです。

どうしてこういうルールが必要だと思うのかは特に丁寧に説明しました。どうして電話ルールがあるのかも改めて確認しました。下の子の質問で、そもそもどうして離婚になったのかも再確認しました。

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その間、上の子は私のスマホを持ってLINEのやり取りを見ていたのですが、間違えてスタンプを送ってしまいました。なんてことをしてくれたんだ?と思いましたが、上の子が自分で訂正する!とキッズケータイから元夫へ電話をかけました。

今のスタンプは上の子の誤操作だったことを最初に伝え、運動会にはぜひ来てほしいとの話をし始めました。高学年としていろいろな役割があり当日は忙しい、また当日はぜひ優勝したい、おしゃべりは減点されるので当日は話しかけないで欲しいとも説明し始めました。遠くから見るだけにして欲しいとやんわりと伝えてくれたのです。

電話が終わった時、私は上の子に「ありがとう。」と言いました。上の子は「ホントの事だし。」と涼しい顔をして答えました。今回は、子どもの方が大人な対応でした。

実際、元夫は元義母と一緒に運動会へ来ていたようですが、私や子ども達に接触することは一切なく無事に運動会を終えることができました。