契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

縁を切りたい父親への手紙

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hikari3.hatenadiary.jp

父親が何度も叔父の家を訪ねて迷惑をかけているのを止めなくてはと兄弟で話し合いました。LINEでですが。(笑)

LINEで送られてきた写真は、電話番号のメモ書きでした。その端に「10万あげる」と走り書きしてありました。それを見た私達は、要らねー、金は要るけどその金は要らねー、ざけんな、バカにすんな、桁が足りねー、2桁足りねーなどとLINEで盛り上がりました。そんな盛り上がりも落ち着いた所で、具体的にどうやって来訪を止めさせるかを話し合いました。

とにかく接触したくない私達、いろいろな案が出るわけでもなく連名で手紙を書いて叔父の家に預けることになりました。来ないでくださいと電話したところで、しつこくすれば電話がもらえると勘違いされても困るし、文書の方が言った言わないの問題も発生しないだろうという考えです。次は文面についての話し合いです。 

「申し訳ありませんが、私達はあなた様にお会いするつもりはありません。」との文言が出てきました。私は申し訳ないことだと思っておらず、当然だと思っているので「申し訳ありませんが」は消してもらいました。そして叔父宅への来訪をやめるようにという文言に「次回があれば警察へ通報します。」と付け足すよう提案しました。でも、これはさすがにきつ過ぎるという話になり、、、「続くようであれば警察に相談することも考えております。」という表現で抑えることになりました。最後には、「新しいご家族を大切に。」「お体ご自愛下さい。」などと締め、私はなんだか優しいなぁと感じました。手紙はパソコンで打ち出し、私達は名字は書かずに下の名前だけで署名しました。 

この手紙を用意し、叔父の家へ預けたのが先月の中頃。こんな問題を引きずったまま年を越しては叔父一家に申し訳ないなぁと思っていたのですが、父親は間を開けずに舞い戻ったそうで、手紙は年越し前に父親の手に渡りました。

これで父親との縁が切れることを願っています。