契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

面会交流、微妙にトラブル。。。

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今月の面会交流もやっぱり微妙にトラブルでした。

今月は、元夫の要望で土日ではなく金土でのお泊りでした。土曜日になって子ども達から電話が着て、やっぱりもう1泊したいといわれました。元夫は日曜に予定があるものの午後からなのでお昼前に迎えに来て欲しいとの事。面会交流の日程調整は私とやることになっているのに勝手に調整(変更)、、、と面白くありませんでしたが了承することにしました。子ども達それぞれに電話を代わり宿題などできる事は済ませてくるよう言いつけ、元夫にも同じ話をしようと電話を代わってもらいました。 

私:もう1泊するんだって?
元夫:みたいね。 

第一声のこの「みたいね。」でカチンときました。何も「ごめんね。」とか「大丈夫?」とかそんな気遣いまで期待していませんでした。ただ「うん。」で十分だったのですが、「みたいね。」ってとても他人事、俺は知らんと無責任な発言に聞こえました。 

私:みたいね?
元夫:うん、2人がそう言ってる。
私:2人が?
元夫:うん、俺は泊まれって言ってないよ。 

ここで私はぶちギレました。「わかった。2人は今日はお泊りしません。元々の予定通り今日の夕方に迎えに行きます!」と言い切りました。子ども達にも電話を代わって同じように伝えました。子ども達は「はぁ?なんで??」と反発していましたが、頭に血が上っていて「お父さんがあまりにも無責任だからです!」とか訳の分からないことを言った気がします。 

hikari3.hatenadiary.jp

しばらくして気持ちが落ち着くと、元夫がああいう言い方をしたのは、いつも私が「子ども達の希望が最優先」というのでそれを持ちだしたのでは?と思えてきました。となると、きっと今頃は「ほらね、お母さんはいつも子ども達の希望が最優先といいながら、結局自分の気持ちが最優先なんだよ。」などと子ども達に吹き込んでいるに違いないとも思えてきました。それはまずい。。。

子ども達を迎えてきて2人が文句を言ったら、こう言おうと決めました。「俺は泊まれって言ってないのに2人がそう言ってるって、困っているような様子だった。日曜に予定があるのに急に予定が変更になって困ったんでしょうね。だからお母さんが悪者になったんだよ。」

子ども達はたくさん文句を言うだろう、たくさん反抗もするだろうと思っていました。今までがそうだったので。でも、その日はなぜか妙に素直でした。素直過ぎてタイミングを失いそうでしたが、元夫が困っている様子だったという話はできました。元夫が私に対して文句を言っていたことも少し聞き出せましたが、上の子が「私達はこの話はしないことに決めたの。」と言っていました。やっぱり子ども達に気を遣わせているのかな。。。 

 

子ども達が寝た後、元夫にこんなLINEを送りました。

子ども達は無事に寝付きました。
あまりお母さんに文句言わないようにと話してくれてたのかな。
ありがとう。

元夫がそんなことしていないのは想像つきます。気を遣って、これぐらいのこと出来るようになれという気持ちで送りました。変化があるとは思えませんが。。。