契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

元夫に電話しました

f:id:Hikari3:20190520212817j:plain

hikari3.hatenadiary.jp

続きです。 

普段、元夫へ連絡は電話ではなくLINEを使うようにしています。電話では余計なことを言ってしまうことが多々あるので。。。でも、この時は電話にしました。葬儀の時の子ども達の様子を聞いておきたかったのと、ルールについて再確認したかったからです。本通夜の時、迎えに行く予定をお泊りに変更したので、今後もそういう事がまかり通ると思って欲しくないのです。 

今回は事情が事情だから仕方ないけど、今後の面会交流において時間の延長を子ども達から私に聞かせて断れない構図を作り出さないで欲しい。親同士で話し合う、そう取り決めしたはずだ。元夫から私に連絡し、延長できない場合は、「お母さんがダメって」ではなく、「ごめん、お父さん無理だわ」と、元夫起因で延長できないと子ども達に伝えて欲しい。

元夫は、日程調整の義務を果たせないのであれば養育費減額だ!という従来の主張を繰り返しました。子ども達の成長に伴い、毎月面会というのは確保できなくなる可能性があることを覚悟すべきだといいました。友達、部活、受験など子ども達の生活は変わっていく、それで養育費減額というのは道理が通らないと話しました。

元夫と子ども達の時間を少なくするために、子ども達の知らない内に私がどんどん勝手に予定を入れていたと思っていたようです。私は、予定を立てる時は子ども達にも確認している、〇〇に行きたいか、申し込みしていいか、お父さんとの時間が減ってもいいかと確認した上で予定を入れており、いつでも予定を確認できるよう壁のカレンダーにも記入してあると話しました。

hikari3.hatenadiary.jp

また、この時↑も短時間でもちゃんと会えるよう調整したと蒸し返して話しました。それで少し冷静に話ができるようになりました。(書いていませんでしたが、減額と言われた養育費はちゃんと満額振り込まれていました。)

元夫は、子ども達に自分の意見は自分で主張できるようにと子ども達から私に電話させるようにしていたと言いました。そんな事は面会交流以外で経験していけばいいのです。面会交流は円満に継続できるよう努めるべきです。私は理由もなく面会延長を却下するわけではないこと、ちゃんと理由があっても私が却下したという構図では、子ども達が帰ってきた後ものすごく不機嫌になり、日常生活に支障をきたすこと、大切にすべきは子ども達の生活であることなどを話しました。

元夫は、自分が理由で面会延長できないというと、子ども達に嫌われるのでは?と心配していたようですが、そんなことで嫌われることはないと話しました。元夫との時間は非日常、夢の時間のようなものです。子ども達の中では、私としては腹立たしいほどに美化されています。延長できなかったぐらいで嫌うことはありません。元夫には、ここまでのことは話してやりませんでしたが、とにかくこんなことで嫌われることはないと話しました。

hikari3.hatenadiary.jp

さらに踏み込んでこの時↑のことも話しました。今のままでいいのか、ちゃんとルールを守れるのなら戻してもいいがどうなのか。元夫の反応はむにゃむにゃしたものでしたが、学校休校で2人とも家にいて下の子が上の子の携帯で連絡を取れるのは今だけです。ちゃんと言葉にさせました。

通話終了後、子ども達にもルールの大切さについて再確認し、下の子のキッズケータイの設定をもとに戻しました。