契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」が届いた

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雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」という封書が届きました。 そういえばちょっと前かだいぶ前かに失業保険の計算方法を間違えてたからやり直すとかいうニュースがあったなぁとかなりうろ覚えな記憶が蘇りました。うろ覚え過ぎますね、正しくはこちら↓

www.mhlw.go.jp

不思議だったのはこのお知らせが離婚後のアパートの住所宛に送られていたということ、郵便局の転送手続きで転送されてきていました。住民票はもちろん、職場などへも住所変更は全て届け出を済ませており、今、転送で届くのはベ○ッセのDMぐらいです。どこへの届け出がまだなんだろう?何を元に発送されたんだろう?と考えましたが、考えてもわからないし、ちゃんと転送で私の下へ届いたので良しとすることにしました。

記入項目として、まずは雇用保険被保険者番号が必要とのことでした。被保険者証を探しますが見つかりません。こういう類のものはだいたいまとめておいてあるはずですが見つかりません。この書類自体、分かる範囲で記入提出すればいいとありましたが、聞かれたらできる限りの情報を記入しようと思うものじゃないですか。そもそもこういう書類をちゃんと保管していない自分がダメ人間な気がして必死で探しました。でも、もう無理だと諦め、改めて書類に目を落とすと、「現在のお勤め先で保管されている場合もあります」と注意事項がありました。・・・こういうのは目立つように大きく赤い太字で書いてくれ。。。

次の記入項目は、手当受給時の振込口座でした。東京に住んでいたときの銀行口座です。東京では都内に支店がたくさんある都市銀行で口座を持ってメインで使っていました。でも、田舎に帰ってからは都市銀行の支店は県内に1店あるかないかなのですぐに解約、地方銀行をメインに使っています。つまり10年以上も前に解約した口座の番号、知る由もありません。銀行名と支店名だけを記入することにしました。支店名を改めて確認しようとググってみると、その駅前には西口支店と東口支店があり、また悩んでしまいました。分かる範囲で、と開き直ることにし、駅名だけを書いて何口かは明記しませんでした。

その後に必要だったのは、直近の職歴と電話番号、これらは問題なく記入し、住所も変更になっていることを記入して終了しました。

 

書類を記入しながら、職場の友人にLINEで「10年前の口座番号なんてねー。」と愚痴っていたのですが、「それ本物!?」と詐欺を心配する返信が来たのでネットニュース見すぎ!と大笑いしました。でも、そういう警戒心って大事ですね。手続きのためにお金を振り込めとはないし、記入した情報でお金を抜き取られる要素もないので大丈夫だと思います。

案内には、手続きしたところで該当しない可能性が・・・とか、該当したところで数百円です・・・とか、積極的にやらなくていいんだよと匂わす文言がチラホラありましたが、数百円でももらえる可能性があるならやります! おやつ代ぐらいにはなりますからね。