契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

面会交流の是非 その2

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hikari3.hatenadiary.jp

先日書いた面会交流の是非、夜中にわーっと勢いで書いたのですごい偉そうなことを書いたのでは?と後からドキドキしていました。今読み返すと、文体はなんか偉そうな感じですが、内容としては私が常日頃から感じていること、考えていることなので、そのままでいいのかな。

でも、1つ思ったのは、もしも私が非監護親だったら?やっぱり子ども達には会いたいです。というか、一緒に暮らせない事自体があり得ません。絶対に私が引き取ります!
・・・自分が非監護親だったらという事は想像することもできません。でも、会いたいという気持ちは想像できます。

非監護親である元夫には、面会交流は元夫の願望・要望なのだと考えてほしいです。お願いだから会わせてくださいというスタンスであれば、もう少し協力的になれると思うのです。そうすれば揉めることも減るだろうし、子ども達を諍いに巻き込むことも減ると思います。それなのに権利だ!義務だ!と主張ばかりしてくるので、こっちもイラッとしたりカチンときたりします。面会交流は権利とか義務とかではなくて、元夫のお願いで子ども達もいいよと言うのなら実現するものであるべきです。まぁ、元夫の家へ行けば、ゲームの制限時間がなくなるし、スイッチでカラオケとかもできるそうなので、子ども達は必ずいいよと言いますから。。。

 

ちなみに最近耳にする共同親権というのは、あり得ないと思います。面会交流だけでこんなに諍いが発生するのに、共同親権なんて離婚に踏み切る意味が殆どなくなる気がします。そんなに協力し合える夫婦なら離婚に至らないと思います。