契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

離婚しても喧嘩。。。①

f:id:Hikari3:20180223222206j:plain

元夫と話をするとやっぱり喧嘩になりました。過去にもそういう事は何度かあったので、極力電話はせずにLINEで連絡するようにしているのですが、電話をかけてしまいました。

元夫は面会交流の際に子ども達に何か買い与えることがあります。毎回ではありませんが、義母から車を借りているときは買い物に連れていくことが多いようです。洋服や靴は必要なものなので私も歓迎です。でも、実物を見ずにサイズ表記だけで福袋に入った服を持ち帰ったときは、すぐに着られなくなりそうなサイズだったのでもったいないと思いました。ニンテンドースイッチもそうです。建前としては、元夫の物で子ども達に貸し出しているという事になっていますが、スイッチもスイッチライトもあって、どちらかを(時には両方)必ず借りて帰ってくるので、与えられたも同じです。子ども達の気を引くために物を買い与えているのだろうと思います。こういう形で子ども達を甘やかしてしまうのも私が面会交流に反対したくなる理由の1つです。 

脱線しましたが、喧嘩の発端となったのは元夫が下の子に買い与えたイヤホンマイク、これでオンラインゲーム中にボイスチャットができると下の子は大喜びでした。でも、、、わが家では少し前からイヤホン使用を禁止にしていたのです。いつ頃か忘れましたが、元夫は上の子にもイヤホンを与えていました。上の子はオンラインゲームではなく、音楽を聴くときやYouTubeを見るときにイヤホンを使用することがあり、私や下の子が呼びかけても聞こえないという事があったのです。何度目かで私の堪忍袋の緒が切れ、イヤホンは電車やバスで使用するものであって、家庭内で使用するものじゃない!使用禁止!としたのでした。それなのに今度はイヤホンマイク。。。 

それまでボイスチャットなしでもオンラインゲームはできていたのに、どうして急に必要になったのかが疑問でした。またイヤホンマイクではなくスピーカーとマイクで代用できないものなのか、それなら耳を塞がないのでゲーム中に呼びかけられても聞こえるはずです。そのあたりの疑問を解決するために元夫に電話をかけました。一通りの疑問に答えてもらい、電話を切ろうとしたところに下の子が話したがっていたので電話を代わりました。今思えば、これが間違いだったと思います。面会交流から帰ってきた日だったので、もう今日はいいでしょうと断ることもできたはずです。この時の下の子の関心事はボイスチャットだったので、話題はすぐにボイスチャットの事になりました。私の考えを元夫が下の子に説明するような感じになり、でも聞こえないのでスピーカーフォンにしました。 

話が進むにつれ、元夫がゲームに集中している子どもに呼びかける事態が理解できないというような事を言い始めました。宿題などやるべき事が全て終わってからゲームというルールになっているので、ゲームが始まれば呼びかける理由はない、ゲームに集中させればいいというのです。面会交流の時はちゃんとルールを守ってできているのだから、管理監督できていない私が悪いというニュアンスに聞こえました。たまにしか会わない元夫の前では子ども達も猫を被るでしょうが、毎日生活している家ではそんなことはありません。全部終わったと言ってゲームを始めて、あれこれ終わってなかったと出てくることもあります。 

ゲームに集中している時は声で呼びかけるのではなく、回り込んで合図をするなど視界に訴えるべきという事も言われました。面会交流は週末など休みの日なのでそんな時間的な余裕もあるでしょうが、毎日の生活では料理しながら、食器洗いしながら、いろいろしながら声をかけるのであって、わざわざ子どもの方へ行って回り込んで合図をするなんてできない時の方が多いです。 

あれこれとケチをつけられて苛立ってきたのもあり、視力や聴力への影響をどう考えているのか、依存症の問題や脳にも影響があるという説もある、そもそも年齢制限があるこのオンラインゲームを何を考えて許可したのかと聞いてみました。すると年齢制限ではなく、対象年齢だと言われました。学校では、特に下の子の去年の担任はこのゲームの事を問題視していて、一部の子達の問題行動がゲームが一因だとされた事件もありました。(下の子は関わっていませんでした。)そんなゲームをなぜ許可したのかと聞かれればなんと答えればいいのか、質問のつもりでしたが、元夫には批判に聞こえたようです。 

ゲーム脳なんていうのはニセ科学だ、
eスポーツの優勝者は東大生(卒?)だ、
ゲーム脳について論文を示してみろ、論文だ、論文!

ものすごい剣幕で捲し立てられました。スピーカーフォンで下の子もそばで聞いていました。その時、下の子の寝る時刻を大幅に過ぎていることに気づき、そのまま寝る時間だからと電話を切りました。

長くなったので続けます。