契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

下の子、骨折!?

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事件は夕食の準備中に起きました。久しぶりに実家とオンライン夕食会をすることになっていたので、子ども達は妙に興奮していたようです。家の中をパタパタと走り回り、陰から飛び出して互いに脅かし合ったりしていました。 

寝室から、下の子の叫び声が聞こえたのはそんな時でした。痛い!痛い!折れた!なんて言っていましたが、私はキッチンで作業中。また、大げさな、、、と思いながら、オンライン夕食会に間に合わせたかったのもあり、しばらく作業を続けていました。下の子が騒ぎ立てる声が止まないので、作業がひと段落したときに寝室へ様子を見に行きました。下の子は床にうずくまり、右の親指をかばうように左手で手首を握り、ポロポロと泣いていました。そしてその親指は腫れ始めていました。 

これはよくないと思い、病院へ連れていくことにしました。でも、どこへ連れて行けばいいのかわからなかったので、まずは小児救急電話相談の#8000に電話をかけました。でも、まだ時間が早かったので繋がらず。。。(ウチの地域では19時からだそうです。)1時間近くも泣かせておくわけにはいかず、救急に行ってしまえは断られることはないだろう、とわが家から一番近い病院の救急へと車を走らせました。 

救急に着いてからは、建物に入る前にインターホンで症状を確認、コロナ対策で発熱がないことも確認した上で救急受付に入りました。ドアが開くと同時に2-3人の医師(だと思います)が出てきて状態を確認し、緊急ではないとの判断だったようで、受付を済ませて待つよう言われました。 

診察では、それぞれの関節がちゃんと動くことを確認、下の子は痛い痛いと言いながらも頑張って動かすことができました。でも、よほどの痛みだったようでケガをした時の状況はちゃんと思い出せず、上の子が脅かしてきてぶつかったと言っていたのですが、親指を上の子にぶつけたのか、上の子にぶつかった拍子で壁にぶつけたのか、倒れた時に床にぶつけたのかは分からずじまいでした。そしてエコー検査で骨の状態を確認、骨の断裂のようにも見えるがまだ子どもなので成長過程でそのように見えている可能性もあるとの話でした。レントゲンでは骨折は見られなかったものの、再度のエコー検査でやっぱり気になる箇所があるとのことで、この日は応急処置として指を固定し、翌日、街の整形外科を受診することになりました。 

救急ってとても混んでいるイメージだったのですが、その日は私たち以外には2-3人しか患者さんはいませんでした。それなのに総合病院ってどうしてあんなにも時間がかかるのでしょうね。受付、診察、レントゲン、診断、会計、紹介状・薬(痛み止め)の受け取り、すべてが終わるには2時間半ほど経過していました。 

家に帰ると、上の子は少し罪悪感があったのか、途中だったサラダを仕上げ、オンライン夕食会の準備をほぼ済ませてありました。遅くはなったものの無事にオンライン夕食会を済ませました。 

 

翌朝、紹介状を持って街の整形外科で再度レントゲン検査。小さいからレントゲンに写りにくいということがあるのでしょうか、撮り直しになっていました。その結果、骨折はないことが確認でき、指を固定する必要もないとのこと、湿布を受け取って帰りました。 

帰り道にコンビニによると、大きい病院の先生は包帯しなさいと言っていた、と包帯を買うようせがまれました。コンビニって便利ですね、包帯も売っているんですね。頭の中では、必要ないのに、、、と思っていましたが、包帯で湿布を固定してやればいいだろうという考えと、おチビさんの頃も転んでギャースカ泣いていてもバンドエイドを貼ってやればケロッとして遊んでいたことを思い出し、それで気が休まるのであればと包帯を巻いてやることにしました。 

「骨折」という響きがカッコいいとでも思ったのか、下の子は骨折の方がよかったな~なんて言っていましたが、骨折じゃなくてよかったです。