契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

またもまたも元夫のルール違反②

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hikari3.hatenadiary.jp

続きです。

2泊3日にすることを断った手前、私が休みを取って何か予定を作るべきかと悩みました。何の予定もないのに断った、断ったのにお母さんは仕事で子ども達は留守番となると下の子が怒ってしまうのでは?と心配だったのです。

悩んだ結果、休みは取らずに元々の予定通り、子ども達で留守番させることにしました。下の子がどうして2泊3日にできなかったのかと聞いてきたら、お父さんがルール違反をしたから、ちゃんとルールを守って話が来たら了承していた。ルールを破るとできることもできなくなると説明しようと思っていました。下の子は何も聞かずに面会交流へ行きました。

 

面会交流2日目、通常なら夕方5時に迎えに行くのですが、この日は上の子の検定試験があり、6時半ごろになりそうだと下の子に話してありました。下の子はこれだけで大喜びでした。実際にはもっと遅くなり、元夫の家に着くのが7時ごろになりそうだったので、上の子がキッズケータイから連絡を入れました。上の子が到着時刻を伝えた後、「そういうことはお母さんに直接言ってください。お母さんのケータイにかけてください。運転中だけどハンズフリーで取れます。」と言って電話を切りました。

元夫から私の携帯に電話がきました。行かなきゃいけない所があるので7時だと困る。下の子をもう1泊させればいい、もう1泊できない理由はなんだ?などと捲し立ててきました。私は、7時まで待てないのであれば、今すぐに送っていけばいい、下の子も鍵は持っている、と言いました。「え?そうなの?」と元夫は驚いた様子でした。荷物もあるのにどうやって上へあがるんだ?と聞いてきたので、「エレベーターで。」と言うと、ハンズフリーで話しているので会話が丸聞こえの上の子が吹き出しました。元夫にも聞こえたと思います。

結局、下の子が7時までいたいと言ったようで、こちらが迎えに行くことになりました。到着すると下の子はすぐに出てきてくれて、上の子もちょっとは顔を出すことができました。帰りの車の中で下の子が、「ヤマトの営業所って何時まで?」と聞いてきました。元夫が行かなきゃいけない所はヤマトの営業所だったそうです。知らないと返事をし、その会話は終了、調べてみることもせず、この件について子ども達と話すこともありません。

 

この日記を書きながら確認するとヤマトの営業所は8時まで開いている事が分かりました。元夫の言い分は言いがかりのようなものですね。子ども達はちゃんとルールを理解していて、しっかり守っているので感心しました。元夫は何度もブログネタを生み出してくれます。いつまでも子ども達が板挟みになってしまうことが心苦しいです。。。