契約離婚から円満離婚へ

契約離婚を経て、円満離婚。。。母子家庭生活を綴っています。

学校に行きたくない~

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hikari3.hatenadiary.jp

夏休みが終わってから、子ども達の学校はオンライン授業、分散登校、午前中登校を経ていよいよ通常登校となりました。その前日、下の子が「あ~、学校嫌だ~、行きたくない~。」と言い出しました。オンラインで授業できるのだから、もうこの先もずっとオンラインでいいじゃないかという主張です。

去年の休校期間中は学校から課題が出て家で自習をするだけでオンライン授業はありませんでした。実家とオンライン夕食会をすることもありましたが、外の世界との接触が断たれた子ども達は学校が始まるのが待ち遠しい様子でした。上の子は塾がオンライン授業を実施していたので、そこまで外の世界に飢えた様子はありませんでしたが、下の子は家にいるの飽きたと何度も言っていました。

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でも、今年は休校期間中にオンライン授業があり、家にいても授業ができるという事を分かってしまいました。大人目線ではオンライン授業だと進度が遅いとか、ちゃんと理解できているのかなど問題点も感じますが、子どもにはそんな事関係ありません。授業は授業です。特に下の子の場合は、授業が終わった後もGoogleミートが解放された状態だったので、マスクなしでずーっと友達とお喋りして、カメラ越しに一緒にゲームしたりして、遊び倒していました。なのでわざわざランドセルを持って学校まで出向くのが面倒になったそうです。

私もテレワークをしていたので気持ちは分かります。実際にやってみるまでは、本当に仕事になるのか不安でしたがやってみると何てことはありません、ほとんどの連絡はメールで済みました。電話を使ったのはほんの数回です。むしろ割り込み仕事がなくなって快適でした。(私のところに来る割り込み仕事は、エラーメッセージが出たとか、Excel教えてとか、私自身の仕事に関係ない、本物の割り込み仕事です。)ギリギリまで眠れた、身支度を整える必要がない、通勤がない、仕事の合間に家事もできる、同僚さんとのおしゃべりはLINEでできる、最高の仕事環境でした。可能であればこの先もずーっとテレワークしたいです。

 

通常登校の初日、下校時間になって下の子から少し校庭で遊んでから帰りたいと電話がきました。行きたくなかった学校ですが、行ってしまえば今度は帰りたくないという訳です。(笑)微笑ましい発言ですが、コロナ禍の学校は休み時間などを削って短縮日課になっています。コロナ禍に限らず授業が終われば、部活などを除いて学校に居残ることは許されておらず、事件事故防止のためにすぐに帰らなくてはなりません。(私たちの頃のように、放課後の教室でこっくりさんとかできないんですねぇ。)そのことを説明して、下の子はすぐに帰らせました。

引き籠り生活が長かったので社会復帰にリハビリ中の我が家です。